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新クイズイベント 「あ王クイズ」

2017/01/30

Works_クイズ,イベント

●概略:「あ王クイズ」とは何か?

アメリカ、アップル、愛知県など、
「あ」で始まる言葉だけが答となる。

そのようなクイズだけで構成されるクイズ(イベント)、それが「あ王クイズ」です。

 

●狙い:
クイズは神羅万象あらゆる事象が問われます。
しかし、ある特定のことのみを切り出して問うクイズというのもあり、それはまた切り方次第で、人による「わかった」「わからない」の差が全然異なり、大変面白いものです。
切り方には「イントロクイズ」や「ジャンル別クイズ(スポーツだけとかカルトクイズとか)」などありますが、今回思い切って「言葉の特性」に注目し、「あ」で始まる言葉だけでクイズを作ってみました(意外とたくさん面白いクイズができました)。

またクイズの面白さの中には、「知識を競う」「早押しクイズで素早さを競う」という要素があります。この条件での得意不得意はあると思いますが、ここの1つ「「あ」で始まる言葉が答だけのクイズ」という要素を加えるとどうなるか、見てみたいという思いがありました。

知識や素早さも大事ですが、全て「あ」で始まるものだけという手がかりから、答をひねり出すヒラメキが超大事となります!

 

●もう1つの目的:
「あ」で始まる単語しか言っちゃいけない、って、英語禁止ボウリングみたいで、なんか楽しそうだなと思いました。(結局は遊び心です。すみません)

 

●例題いろいろ:
例題1:ワシントンDCを首都とする国はどこ?
正解:アメリカ(合衆国)
不正解:USA

⇒「あ」で始まらない答は、事実であっても不正解として扱います。

例題2:四季と呼ばれる4つの季節とは、春、夏、冬と何?
正解:秋

⇒「あ」で始まるものしか答えにならない、という自信があれば、
「季節とは」あたりでボタンを押しても正解可能です(笑)。
例題3:ゴレンジャーのメンバーを1人お答えください。
正解:アカレンジャー
アオレンジャー
明日香 健二(ミドレンジャー) のどれか
不正解:モモレンジャー
あぁ~、確かキレンジャー(こういう答え方は×)

⇒・「あ」で始まる答が複数ある問題もあります。
・うまく「あ」で始まる答をひねり出せる問題もあります。
・答と直結しない「あぁ~」を無理矢理つけてもダメです(笑)。
例題4:みかんかりんご、どちらかを英語で答えて。
正解:アップル
不正解:an orange

⇒・定冠詞のaやanはカウントしません。
(逆に、THE ALFEEなどはOKとします)
・Unpublished(=未刊)、Unfinished(=未完)など、
想定解以外の解答が出た場合は、出題者の独断と偏見で判断します。
申し訳ありません……なお、この場合は大正解だと思います。
●こんなクイズコーナーがあるかも:
・早押しクイズ
速さが大事ですが、先程の「秋」のように「あ」を手掛かりとすることで、通常では考えられないくらい早く答えちゃうことも可能です。
・一問一答クイズ
逆にじっくりと考えて答を出すクイズもあります。
答が「あ」で始まるというのが最大のヒントとなりますので、脳内検索がしやすくなる(かもしれません)。

・ジャンル別クイズ
例えば人名や地名、その他「あ」で始まる特定のものというくくりだけでも数十はありますので、それらを「あ」の中でも更にまとめてみました。
・多答クイズ
「日本の都道府県を答えてください」のようなクイズもあります。
なお、愛知県、青森県、秋田県以外を答えると、即失格です(笑)。

そんなクイズイベント。近々やります。

会場からの正式告知をお待ちください。

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2017年1月25日、『京大発想パズル』が新装丁で発売されました

2017/01/25

Works_その他パズル,ニュース,本が好き

2017年1月25日、主婦の友 社 様より、『京大発想パズル』(頭のいい子を育てる京大発想パズル)が発売されました。

京大発想パズル_表紙

よろしければ是非行きつけの本屋さんでお買い求めください。

内容は旧版と大きく変わりませんが、ふりがなや文字装飾など色々と見やすくなっております(なお、今回電子書籍版も各所より発行されています)。

お子さま(特に10歳くらい)に楽しく読んでいただけるのはもちろん、大人でも歯ごたえのある問題を取り揃えています。全部で10種類(+おまけ)のパズルと物語をお楽しみ頂けます。

 

なお行きつけの本屋さんに置いてなかったよーという場合は、是非ご注文をして頂ければと。店員さんに「こういう本欲しいんですけど、取り寄せできますか?」と聞いて頂ければ、大抵の場合喜んでお取り寄せして頂けて、何日後に届くかなど親切に教えて頂けると思います。
その際は、本のタイトル(「京大発想パズル」でいいかと)、出版社(主婦の友)に加えて、ISBNという本固有の数字を伝えると便利だと思われます。本書の場合は、「978-4-07-422770-9」です。

もし本屋さんの関係者のかたで「売ってもいいけど、代わりになんかやって」ということでしたら、おまけクイズを作ったり、クイズイベントを開いたり(!?)など柔軟に対応しますので、是非に。

なお近隣に本屋さんが無くてどういても大変、という場合、各ネット通販でもお買い求めいただけます。
・Amazon ⇒こちら https://www.amazon.co.jp/dp/4074227703/
・honto ⇒ こちら https://honto.jp/netstore/pd-book_28245736.html

・楽天 ⇒ こちらhttp://product.rakuten.co.jp/product/-/39843e52969d1f059380399f2a7ea137/
・セブン&i ⇒ こちら http://7net.omni7.jp/detail/1106732506

 

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フジテレビ『とくダネ!』に密着取材して頂きました。

2016/12/29

ニュース

本日(2016年12月29日)、フジテレビの朝の情報番組『とくダネ!』で、密着取材を受けた様子が放映されました。

 

テレビ画面より

テレビ画面より

 

細かい話などはこちらにちょこちょこっと。

http://ameblo.jp/karaokequiz/entry-12233133518.html

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2017年1月25日、『京大発想パズル』が新装丁で出ます

2016/12/28

Works_その他パズル,本が好き

2013年に刊行されたパズルの本が、2017年1月に新装丁で刊行されることになりました。

 

2013年、主婦の友社さまから『京大発想パズル』というパズル本を出させて頂きました。

対象は10歳以上のお子さまですが、歯ごたえのある問題が多く、大人でも十分に楽しめます。自分が子供時代に「こういう本が読みたいなあ」と思っていた内容を、色々と詰め込ませて頂きました。

『京大発想パズル』表紙(2013年版)

『京大発想パズル』表紙(2013年版)

入手しづらくなってましたが、出版社から「冒頭のメッセージも、より保護者のかたに向けて、狙いを強く打ち出したほうがいいのでは」というご提案もあり、2017年1月新装丁での刊行となりました。

基本は現行の版と同じで出されているパズルに変更はございません。ただし、以下の違いがございます。

 

1.ルビなど新基準に従い、読みやすくなりました。
漢字をひらがなにするなど増やしました。

2.一部クイズに関する内容を2017年の最新データとしました。

 

是非、多くの方に読んで頂き、楽しんで頂ければなあと思います。
改めて情報です。
以下をお近くの本屋さんにお伝え頂くと、取り寄せしやすくなります

 

タイトルは『京大発想パズル』
(正式タイトルは『頭のいい子を育てる京大発想パズル―物語の世界で楽しく遊ぶ』)

発売日は「2017年1月25日」。出版社は、主婦の友社。

ISBNは「978-4-07-422770-9」です。

 

よろしくお願い致します。

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2016年に実施したイベント まとめ

2016/12/27

Works_クイズ,ニュース

ちょっと忙しくてページの更新ができずにおりました。
年末なので、改めてこの1年で行った様々なイベントをご紹介したいと思います。

独自開催もありますが、「依頼を頂いて実施した」「コラボとして実施した」ものが増えてきたように感じます。
(なお、どのイベントも「経験の大小有無を問わず、どなたでもカジュアル感覚で気軽にお楽しみにいただける」ものとなっております)

 

●1月:
・1/16(その後、2/7、3/27と開催)『大人力抑制講座』@六本木 カタナオフィス
「大人による本気のごっこ遊び」を実施。
クイズもありつつ、さまざまに知的遊戯を堪能するコーナーを用意。
⇒企画、構成、準備、司会進行。

・1/26 『ご当地お雑煮新年会2016』@お台場 カルチャーカルチャー
全国各地の雑煮を食べつつ、スゲージ上で様々な雑煮トークを実施。
⇒クイズコーナーの企画と進行を担当(+実は裏で企画や構成も手伝い)
概要はこちら http://tcc.nifty.com/event/general/17280

●2月:
・2/4 『QUIZ TV SHOW TIME』@渋谷ヒミツキチラボ
さくどー氏主催のテレビや芸能に関するクイズ大会。
⇒チェックなどの一部準備や、当日の問題読み等をお手伝い。

・2/18『D坂の推理問答』@渋谷ヒミツキチラボ
ミステリに関するクイズ大会。
途中、演劇で犯人を当てるドラマコーナーも。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行 +演劇。

●3月:
・3/8『名古屋ひらめきパーク』@ナゾコンプレックス名古屋
・3/10『大阪ひらめきパーク』@大阪ヒミツキチオブスクラップ
クイズに加えて、伝言ゲームなどの頭脳系アトラクションで遊ぶイベント。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行。

●4月:
・4/27『サバイバル☆クイズ☆ランド』@下北沢スイッチ
早押し機を一切使わず、連続正解を競うクイズを様々な形式で実施。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行。

●5月:
・5/23『第2回 名古屋ひらめきパーク』@ナゾコンプレックス名古屋
リクエストに答え、早押しクイズコーナーも追加。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行。

・5/26『道玄坂ひらめきパーク』@渋谷ヒミツキチラボ
こちらはいわゆるクイズは無いものの、アンケートや発想辞典など
新機軸コーナーを多数追加。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行。

●6月:
・6/2『第5回 ひらめき連想クイズ大会』@渋谷ヒミツキチラボ
半年ぶりの開催。優勝賞品は番組出場権!
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行。

・6/22『言葉で遊ぼう』@下北沢スイッチ
パズル作家の広瀬あつみさんと共同開催。
しりとりや、会話ゲームなど「言葉」をテーマに様々な観点から遊ぶ。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行を共催。

・6/29『カレーのちクイズ』@下北沢スイッチ
「カレーを1杯食べる毎にヒントが出る」クイズの他、
「レシピ当てクイズ」「カレーに関する早押しクイズ」など
カレー尽くしのクイズイベント!
当日は、ラジオ番組が取材に来られました。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行
+ 一部レシピ提供(調理は会場のシェフが担当)

●7月:
・7/27『サメのちクイズ』@下北沢スイッチ
カレーとはまた違い、ゼミナール感覚で「サメ」について、
生物学的、文化的、そして料理の食材として色々な情報を提供。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行
(レシピや食材協力は料理研究家の井部真理さん、
調理は会場のシェフが担当)

●8月:
・8/1『ひらめき連想夏祭り』@渋谷ヒミツキチラボ
連想クイズは用意しつつも、まったり語り合うことが中心の集い。
会場内の間違い探し「ビンカン選手権」も急遽開催。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・8/7『カラオケクイズジャンボリー2016』@五反田
厳密には商業イベントではなく、同人イベント寄りなのですが、
ゆくゆくは全国ツアーなどもしたいので記載。
ボカロPでもある冴戒椎也さんと共催。
カラオケにちなんだ、クイズやゲーム、脱出ゲームなど
様々コーナーを実施。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行を共催

・8/14『ひらめき連想クイズLIVE』@ニコニコ生放送
クイズLIVEチャンネルさんでの、ひらめき連想クイズ大会。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・8/26(その後、9/30、10/27、11/29と開催)
『ひらめきトゥナイト』@渋谷 マンガサロン「トリガー」
マンガに囲まれたサロン内で、クイズやゲームで遊ぶイベント。
マンガに関すること、敢えて関しないことなど、様々なコーナーを実施。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

●9月:
・9/6『クイズ☆キーパー』@下北沢スイッチ
4月の「サバイバル☆クイズ☆ランド」をさらに進化させ、
「早押しを必要とせず、ひたすら連続正解を楽しむ様々なクイズ」を実施。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・9/15『重版出題!?』@神保町 書泉グランデ
本屋さんの中で行う、本にまつわるクイズ。
早押しクイズの他、営業中の本屋さんの中での借り物競争(宝探し)も実施。
イベント情報サイト「イベニア」さんが取材し、イベントレポートも掲載。

・9/21『脱マン』@渋谷 マンガサロン「トリガー」
マンガを様々な手がかりに使った、謎解きゲーム。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・9/30『ひらめきトゥナイト 第2夜』@渋谷 マンガサロン「トリガー」
終了記念に置かれてた「こち亀」全巻を活用したクイズを急遽開催など。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

●10月
・10/12(その後、11/23も開催)『嘘つきクイズ王 決定戦』@下北沢スイッチ
参加者が答えるだけでなく、クイズの偽選択肢もつくるという
一風変わったクリエイティブも要求されるクイズイベント。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・10/15『vs書店主』@赤坂「双子のライオン堂」書店
本屋さんの中で行う、本に関するクイズ大会。
店主さんにもご参加頂き、わいわいとした対決モードで実施。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・10/27『ひらめきトゥナイト 第3夜』@渋谷 マンガサロン「トリガー」
朗読クイズや、全員で団結して30問連続正解挑戦などを実施。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・10/29『本むすび』@池袋 天狼院書店
読書トークをしつつ、本に関するクイズ&ゲームで親交を深めて頂く。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

●11月
・11/3『お台場メガクロス王決定戦』@お台場 カルチャーカルチャー
主催サイドではなく、クロスワードの作者(の一人)という立場から、
取材に関しての支援。
⇒取材提案、交渉、サポート

・11/5『賢押杯another ~バラエティクイズNo1決定戦』@川崎
商業イベントではなく、当日自分はいなかったのですが、大規模だったので記載。
企画メンバーの一人として、リハーサルや企画・構成・一部問題作成など支援。

・『第3回 名古屋ひらめきパーク』@ナゾコンプレックス名古屋
11/7「チーム対抗ゲーム編」
11/8「個人で勝負クイズ編」
前回時間が足りなかったので、ゲーム編とクイズ編の2日連続開催。
どちらも30名近くご参加頂き、大感謝!
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・11/23『第2回 嘘つきクイズ王 決定戦』@下北沢スイッチ
会場から「是非!」のアプローチを受けて、わずか1ヶ月後に祝日開催。
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

・11/29『ひらめきトゥナイト 第4夜』@渋谷 マンガサロン「トリガー」
テーマ「天才」の連続正解クイズや、カルタなど
⇒企画、構成・問題作成、準備、司会進行

●12月
・12/2『ワトソンカフェ』@下北沢スイッチ
「好きな人が、好きなことを登壇できるカフェ」の元、
3名のかたにご登壇頂きました。
名前の由来は「ホームズみたいな専門家でなく、
ワトソンのほうが魅力を伝えられるのではないか」という思いです。
⇒企画、登壇者へのお声かけ、進行

・12/3『童話クイズ』@千葉県市川市 親子絵本専門店「シロクマ本舗」
オープニングパーティーのクイズコーナーを担当。
折角なので、童話に関するクイズ、そして本に関するクイズを多数開催。
⇒構成・問題作成、準備、司会進行
以上です。
昨年と比べると、だいぶボリュームを増やしております。また、色々依頼されての実施も増えてきました。

また特に傾向として、「本屋さん」でクイズさせて頂く機会が増えた感じがあります。
僕自身が本が大好きなので、昨今の出版不況にも負けない本屋さんを、もっと人が集まって、知的好奇心を刺激する楽しい場として、盛り上げていければなあ、と思っております。

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イベント VS書店主 (2016/10/15)

2016/10/21

Works_クイズ,イベント,本が好き

テーマ:「本屋さんを楽しく応援」「クイズ&ゲームで遊ぶ」
担当の業務:企画、構成・問題作成、準備、司会進行

赤坂の書店 双子のライオン堂さんで、本や本屋さんに関するクイズやゲームで遊ぶイベントを開催。

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特長は2つ。「出されるクイズやゲームは全て本に関すること」そして「ライバルが店長」であること!

早押しクイズや、お客さん全員が一致団結で相談する順番当てクイズ(並べまSHOW)に挑戦。店長さんより成績上位だった場合、なんと店長さんのご厚意により店内の買い物に使用できる図書券がプレゼントされました。

 

その他詳細は、こちらのブログ記事(1つ目2つ目)もご参照ください:
● 本屋で行うクイズイベント #vs書店主 でした
http://ameblo.jp/karaokequiz/entry-12210088199.html

● 本に関するクイズ(あるいは #vs書店主 うらばなし)
http://ameblo.jp/karaokequiz/entry-12210383827.html

 

 

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イベント 嘘つきクイズ王決定戦(2016/10/12)

2016/10/21

Works_クイズ,イベント

テーマ:「参加者がウソをつく」「偽選択肢を作って騙す快感」
担当の業務:企画、構成・問題作成、準備、司会進行 (+当日の選択肢の入力)。

下北沢のイベントカフェ「Switch」さんで、カジュアルクイズイベント「嘘つきクイズ王決定戦」を開催。

 

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今回もディナー付。食事を楽しみながら、気軽に楽しめるのが特徴。

 

問題はこのように、普通は知らないであろう問題が発表。

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実際に、参加者各自が偽選択肢を作って提出。それを一斉に発表し、1つだけある正しい選択肢を当てるクイズ。

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クイズに正解した時の嬉しさはもちろん、自分の作ったウソの偽選択肢を他の人が選んだ時は、快感が倍増!

出されるクイズも「ご当地クイズ」「広辞苑クイズ」「ヒット商品クイズ」「文学作品の穴埋め」など、バラエティ豊か。偽選択肢を作る楽しさも味わって頂けました。

 

その他詳細は、こちらのブログ記事も参考ください!:
#嘘つきクイズ王 決定戦 でした!
http://ameblo.jp/karaokequiz/entry-12209409339.html

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2016年10月のイベント

2016/10/03

イベント,ニュース

改めて、10月になりました。
2016年も下半期に突入。よろしくお願いします。

 

さて、この10月に予定しているイベントは、今時点で3本ございます。

これまた新しい挑戦、新しい環境のものが多く、キンチョーしておりますが、その分楽しいものも色々生まれるかな、とも。

ご都合つきましたら、是非お越しください!

 

嘘つきクイズ王 決定戦 ~ 偽選択肢クリエイターズ ~

詳細はこちら。 申込はこちら

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  • 内容:
    参加者の皆さんには「正解を当てる選択型クイズ」に挑んで頂きます。しかし、正解でない偽選択肢は他の参加者がでっちあげたもの。
    つまり「正解を当てる」だけでなく、 「いかに正解っぽい偽選択肢を作れる」かが、勝つためのカギとなるクイズです!
  • 特長:
    今回も、ディナーを楽しみながらまったり遊ぶ「カジュアル系クイズ」です。プチ贅沢なディナーがセットとなっています。
  • 特にオススメはこんなかた!:
    クリエイティブなことが好きなかた。
    「いかにも」なことを言うのが得意なかた。
    そしてもちろんクイズが好きなかた(早押しクイズはなく、すべて筆記となります。予めご了承ください)。

 

vs書店主 五番勝負(本屋でクイズ)

詳細はこちら。 申込はこちら

  • 日時:10月15日(土)15:30~18:30
  • 場所:東京赤坂 双子のライオン堂
    同本屋さん内にあるミーティングスペース的な場所で、クイズします。
  • 内容:
    早押しクイズのみならず、目で見るクイズ、その他朗読や、好きな本当てなど、本にまつわるクイズやゲームを実施。
    そして、何と書店主と対決します。
    (勝つと何か商品が出るかも、というもっぱらの噂)
  • 特にオススメはこんなかた!:
    まず本が好きな人、そしてクイズが好きな人におすすめです!
    本に関して、様々な知識があると、勝利に導けるかも!?

 

(タイトル未定)本屋で遊んでふれあう

  • 日時:10月29日(土)17:00~19:00
  • 場所:東京池袋 某書店
  • 内容:
    本が好きな人同士が本屋で触れ合えるイベントを練ってます。
    詳細は近日告知!

 

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イベントレポート(重版出題)掲載されました。

2016/09/21

イベント,ニュース,本が好き

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カジュアル系クイズは、いかがでしょう?

2016/09/20

コラム

「趣味はクイズです」
と言われたとき、あなたは相手にどのような印象を抱くでしょうか?

 

第1章 クイズについての考察

実はクイズと呼ばれるものは様々。

人によっては「なぞなぞやしりとりみたいな言葉遊び」もクイズに含めるかもしれません。

大学入試のようにみんなが教室の中で真面目にテストを解く姿をイメージするかもしれません。

一番多いのは「テレビのクイズ番組」のイメージかもしれませんが、それも様々。
芸能人がみんなでワイワイと答えるものから、視聴者のかた同士がクイズで対決して商品や賞金を競い合うもの、あるいは問題の意味すらわからないような超難問のクイズに挑むものまで、そのイメージはまさに千差万別でしょう。

第2章 2010年代のクイズの大きな幸せと、小さな不満

今から約20年ほど前。
ちょうど「テレビのクイズ番組」は、視聴者が参加できるものがほとんど終了し、クイズが好きな人が参加する場を失った時代でもありました。

その時代と比べると、今は大小を問わずクイズイベントが頻繁に開催されています。インターネットや、ゲームなども加えたら、ほぼ毎日クイズと接することが可能です。いい時代だなあ。

……ただ、1つだけ不満も。

「クイズ」という言葉から喚起されるイメージが多種多様なのに比べ、「現在行われているクイズイベント」の多くはやや固定したパターンになっている気がします。
競うことが主流で、難易度がちょっと高めで、何より参加するのにちょっとだけハードルがあることを意識してしまう。

もちろん「定番がある」というのも大事ですが、井の中の蛙のようになり、視野や門戸が狭くならないようにしなくては、という懸念があります。

 

第3章 門戸を広く  ~娯楽の一文化としての「クイズ」を目指して~

一番目標にしたいのは「カラオケ」という娯楽。
昔は人前で歌うというハードルが高い行為だったものが、今ではすっかりカジュアルになり、老若男女問わず気楽に楽しめる文化とました。
実際「趣味はカラオケです」と聞いたとしたら(何を歌うか、何時間いるかなど細かい違いはあれど)多くの人はその人が歌って楽しんでいる様子をイメージしやすいのではないかと思います。
そんな風に、クイズももっとカジュアルに楽しめたらいいなあ、と。
例えば、イギリスにはパブクイズという習慣があるそうです。
パブ(居酒屋)でクイズが出題されて、同じテーブルの(見知らぬ)人とチームを組んで答えて、成績上位者にはみんなから集めた参加費やら「ちょいと一杯おごるぜ」みたいなのがあったりとか。

あるいは、子供の頃に行われたお楽しみ会。
体を過度に動かさないジェスチャーゲームとか、みんなで頭を使ってヒントを出し合ったりして答えるような。大人になると、結婚式の二次会とか特別な席でのみのパーティーゲームとなってしまいましたが、これももっと普段からの娯楽の1つとしてできるといいなあ、と思っています。

 

第4章 改めて「カジュアル系クイズ」はいかがでしょう?

と、色々と長くなってしまいましたが、今僕が力を入れているのは「カジュアル系クイズ」です。メイクなどしませんのでビジュアル系とは違います(笑)。

・食事をつまみながらの、軽い感じで参加ができる。

・聞かれる内容が難しいものではなく、解き心地が気持ちいいクイズ。

 

明確な定義があるわけではないですが、こんな感じでしょうか。あと、好みの問題となりますが

・色々なジャンルや形式があると、どれかは好きなものがありそうだからいいかも。

・いくつものミニコーナーで構成されていると、そのコーナーの勝敗で一喜一憂したあと、またすぐ次に気持ち切り替えて挑めていいかも。

 

・知識を問うだけでなく、理由を答えたり、推測をしたりするクイズ。

なども好きです。

(クイズとは何ぞやの話になると、深く哲学的にもなるので、それはまた改めて)

 

こんな感じで、別に一夜漬けの試験勉強対策も不要で、ふらっと「あ、明日クイズあるんだ。行ってみようかな」と思えるようなクイズ。いかがでしょうか?

 

そしてゆくゆくは「趣味はクイズです!」「あ、私もです」みたいな輪が、広がりますように!!

 

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