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東京都の芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」に作品を掲載頂きました(2020/9/14)

2020/09/14

ニュース,Works_クイズ

コロナ禍の中で東京都がアーティストを支援するために行っている芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」に、拙作のクイズ動画『クイズR&B 一歩先へ進めますように』を掲載頂きました。

クイズR&B 一歩先へ進めますように

元々は今年春・夏にイベントの形でお見せして、みなさまに体験頂きたかった内容。ちょうどこちらのプロジェクトに合致するかなと審査が通った次第です。

クイズとしてのコンテンツを重視で、動画上の演出などは(あえて)加えておりません。約12分の動画ですが、「おもしろい」「クイズってこんな表現もあるんだー」と楽しんでいただけたら幸いです。

https://cheerforart.jp/detail/6055

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Zoomでのクイズイベント、引き続き開催中です #くいずーむ (2020/9/12)

2020/09/12

イベント

春から行っている、Zoomでのクイズイベント「くいずーむ」について、現在も開催しております。

ここ最近は、 2~3週間のペースで 金曜&土曜の夜に行っています。
(近々ですと、連休があるので2020/9/18(金)~20(日)で3本立てで開催です。https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01z867e1d1711.html

大きな特長である「画面に表示される複数のクイズの中から、山手線ゲームのように順番に答えたいクイズを選んで解答する」「不正解であっても脱落などはなく、順番が来たら答えるチャンスがある」というのは変わりません。

もう一つの特長は「難しいことはしない」。
Zoom自体、僕自身(Zoom飲み会と言った言葉が浸透してた)4月までは使ったことが無く、色々機能があるとはいえ、当時の僕同様に難しいことは苦手というかたに向けて「顔出しは任意。音声が通じれば基本OK」という路線で進めております。
得点表の別画面や、色々な効果音などはなく、手書きの表にその場で実際に音を鳴らすというワンオペ・アナログで進めております(笑)。

その分、クイズ自体は歯ごたえのある内容を満載。

色んなジャンルや、テーマの中から「少し違った角度からのクイズ」をご用意しております。

タイミングがあえば、ぜひお気軽な気持ちでご参加くださいませ!

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「なぞなぞ」が、主婦の友社より刊行の本に掲載されました(2020/8/26)

2020/08/26

ニュース,Works_その他パズル

主婦の友社刊行の『生きる力が育つ!あそびベスト53』で「なぞなぞ」を4ページ担当しました(2017年に刊行された「あそび図鑑」がハンディサイズにリニューアルされた本ですので、当該ページの内容自体はほぼ同じです)。
他にも影絵・じゃんけん・工作など色々載ってますので、お子様の遊びのお供に宜しければ是非。

http://shufunotomo.hondana.jp/book/b524839.html

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Zoomでのクイズイベント開催をスタートしました #くいずーむ (2020/5/28)

2020/06/09

ニュース,イベント

リモートでのイベント開催が増えてきている中、Zoomでのクイズイベント「#くいずーむ」を開催しました。

5月末に2回公演(問題内容などは同じです)。
「飲食しながらゆっくり楽しめる」「山手線ゲームのように順番に答えていくルールなので、自分の番がくるまでじっくり考えられる」をモチーフに、様々なテーマの問題を出題。

参加者のかたからは「ゆるーい感じで進んでいくのがよかった」「遠隔地から参加できるのは大きなメリット」など好意的な感想を多く頂きました。

定期的な開催リクエストも多かったので、まずは何度か開催をしていきたいと思います。

(現在イベントのポータルサイトは無いので、詳細な情報については、チケット販売サイトのページか、Twitterで「#くいずーむ」で検索して頂けると幸いです)

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クイズ問題と製作過程をnoteに公開しました(2020/5/7)

2020/05/07

ニュース,Works_クイズ,ことば遊び

ゴールデンウィーク中、イベントの開催などもできなかったため、オンラインでのイベント開催を模索する中でふと思い立ち、クイズを作りながら、その時にどんなことを思っているのかなどを、リアルタイムで書き留めてみました。

note「種も仕掛けもあるクイズを作ってみた」

「個々のクイズ問題をどういう文法でつくるか」というより、「企画全体でこういうサプライズをするために、こんな感じで進めていく」みたいな、よく言えば狙いや方向性(悪く言えば単にイタズラ心)をまとめた文章です。
よろしければ(1万6千文字超と長いので、まあおヒマなときに)ご覧くださいませ。

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Youtubeチャンネルを開設しました(2020年4月)

2020/04/14

ニュース

新型コロナウイルスでのSTAY HOMEが叫ばれている、4月そしてゴールデンウィークと5月、自宅待機のままで出来る「おうちエンタメ」として、毎週「オンリーワンクイズ」というイベントを開催しました。

その結果発表について動画で行い、Youtubeにチャンネルを設けて公開しています。

Youtubeチャンネル:パズルルームから愛をこめて

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「架空同窓会」が、中京テレビ『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』で紹介されました(2019/10/7)

2019/10/07

架空同窓会・架空◯◯,ニュース

先日、名古屋にある中京テレビにうかがい、「オドぜひ」こと『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』の収録に参加させて頂きました。

「 オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。 」より
架空同窓会 実演

従来のイベントでは当方が幹事役……なのですが、実際に実演タイムとなると、緊張していた自分に対し、若林さんが上手にまわしていき、春日さんがちゃんとボケ役になって、さすがだなぁとプロの技を痛感しました。

一部内容は、こちらのアーカイブでも閲覧いただけます。
https://chuun.ctv.co.jp/player/18355

オードリーさん、そして「リラックスしてくださいね~」と終始やさしく接して頂いたスタッフのみなさま、ありがとうございました!
(ちなみに全国に順次放送されるので、中京エリアでの放送後、関東エリアでの放送となり、都度知り合いからの反響が大きかったです)

中京テレビ:オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
https://www.ctv.co.jp/audrey/

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2019年 秋の近況あれこれ

2019/09/20

ニュース

・9/30(月曜)
25年前に関するクイズイベント「アタック25年前」のスピンオフイベントとして、当時の思い出を語る会を開催します。(東京下北沢)

・10/7(月曜)
ボードゲーム要素をとりいれたクイズイベント「マイクイズ・マイタウン」を開催します(東京・下北沢)

・10月某日
名古屋のテレビ番組で「架空同窓会」がとりあげて頂けそうです……ただ、個人的にはキンチョーして失敗してしまった感が満載なので、トホホという感じで。。。

おまけ:
最近気になった本です。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち【クーポンコード:ai1909】 こちらのリンク、クーポンを使うと少しお得に買えますのでどうぞ(9/20まで)。
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「架空同窓会」が、テレビ朝日『サン・ジェルマン伯爵は知っている』で紹介されました(2019/7/10)

2019/07/10

架空同窓会・架空◯◯,ニュース

テレビ朝日の深夜番組『サン・ジェルマン伯爵は知っている』で、架空同窓会が紹介されました。
舞台は、この企画の「生みの父」(?)である、東京・赤坂の書店「双子のライオン堂」さん。
そこに「育ての母」(??)である、当方がいつも通り準備して開催。

テレビ朝日の池谷麻依アナウンサーが取材として訪れるも、「架空同窓会」に実際に参加して頂きました。

https://www.tv-asahi.co.jp/saint_germain/backnumber/0007/

これまでの架空同窓会とはまた趣きが違って、実在しない系の話にぶっとぶことは少なく、学生時代の甘い恋愛話が中心となり盛り上がりました。

スタジオパートでは、池谷アナ、MCの小川紗良さん、ゲストのハライチ・岩井勇気さんとでミニ架空同窓会が開催(伯爵の声こと古坂大魔王のツッコミつき!)。こっちにも参加したかったなぁ~(苦笑)。

テレビ朝日『サン・ジェルマン伯爵は知っている』
https://www.tv-asahi.co.jp/saint_germain/

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お正月記念・「すごろく面白ゼミナール」の内容を公開

2019/01/02

Works_その他パズル,コラム

先日(2018/10/30)双六とクイズを色々に合体させた「すごろっクイズ」というクイズイベントを開催しました。

その際に「すごろく面白ゼミナール」というコーナーを開催。
こちらはクイズではなく、すごろくにまつわる色々な話を、僕が登壇してあーだこーだ語るという、いわば講義のお時間。
ただ「思ってたより、面白かった!」の声が多くて、準備した側としては嬉しい限り。

で、せっかくのお正月なので、その内容を公開しちゃおうかなあと。

これを読むと、すごろくがもっと好きになる!?

興味を持たれた方は、今度のイベントにも是非お越しくださいませ。あるいは、お声かけて頂ければ、出張・出前もいたしますよ!



というわけで、まずはどれだけ双六にあふれているのか、この数か月で目にした様々な双六を紹介。
それも「最初から双六ゲーム」ではなく、「双六がプラスされているもの」で。

ね、色々あるでしょ? さらには……

なんでこんな地元(浜松)の施設を紹介したのかというと……

そして、そもそも双六といったら、子供の遊びでもあります。
じゃあ、最近の子供向けの双六ってあるんだろうか?
そうだ! 「子供向けの雑誌」の付録に注目してみよう!!

「付録にガシャポンがついてる!」とSNSでちょっと話題になった『幼稚園』でしたが、そのガシャポンの用途は実は「双六のサイコロの代わり」だったんです!
(モチーフは現在放映の「仮面ライダージオウ」。これは歴代の仮面ライダーに変身できる能力を持っており、ガシャポンにはその歴代ライダーが出てくる。サイコロを振る代わりに、もっとも近くの先にある該当するライダーのマスヘジャンプするという双六なんです)

そして、話はまったく違う、最近の話題に。

いやあ、よくテレビ番組で「偶然歩いて発見!」とかを見ると「いやいやいや」とか思うんですが、これは本当に偶然。
たまたま(この日行きたかった東京駅でのイベントがドタキャンとなり)、折角だからと皇居やら日本武道館やら、東京観光(笑)。そして疲れたので、休憩がてら立ち寄ったのが九段下にあった建物。
中に入って「双六」のガチャガチャがあったとき、さすがに「僕は双六の神様に導かれているのでは?」と思っちゃいました。

そして、イベント当日は、このガチャガチャで引いた、昭和初期の双六を会場に持ち込んで、自由に見て頂きました。

そもそも双六とは何だろう?
こういうのは、原点にかえる必要があります。

この2番目のが、今日の現代日本で我々が「すごろく」と聞いたときに浮かびやすい「双六」。
では、1番目のは何だろう?

これを作る際に
「そういえば、バックギャモンってよく知らないなあ。ちゃんと学びたいなあ」
と思っていたら、
・ラジオ(After 6 ジャンクション)で「バックギャモン」の特集が行われて、世界チャンピオンによるトークが繰り広げられる。
・別件でゲームマーケットという即売会に行ったら、バックギャモンが展示されていて、そのチャンピオンまで来ていた。
・さらに別件で、清澄白河の駅周辺を歩いていたら、偶然ボードゲームカフェを見つけて、バックギャモンをプレイさせて頂く。

などなど、異様にバックギャモンと触れる機会が急増したのでありました。
やっぱり、双六の神様がいらっしゃるのかもしれない。

閑話休題。
江戸時代よりも昔に「双六」と呼ばれていたのは、こっちの「盤双六」でありました。
「平家物語」で、白河上皇が「双六の賽(サイコロ)は思い通りにならない」という場面がありますが、この双六とはバックギャモンのような「盤双六」なんですね。
さて、それよりも前の時代の書物にも「双六」という表記が出てくるものがあるのですが、この書物は何でしょうか?

なんと「日本書紀」でした。今から1300年も昔です。

さて、では先程の辞書でいう2つ目の意味についても、じっくりと見ていきます。

どちらかというと、我々がイメージする「双六」とは「回り双六」なんです。じゃあ「飛び双六」ってどんなの?

マス目の順序をサイコロの数字分進むのではなく、マス目に「次に◯が出たら◯◯のマスへ行け」のような双六。
(バラエティ番組好きな人には「水曜どうでしょう」の「スゴロクの旅」といった方が通じやすいかな?)

これこそが「飛び双六」なんです。

いやあ、これを読んだとき、「なんで(東京にいて)1の目なのに、名古屋か京都に行けるの?」と長年疑問だったんです。
でも、数字通りに進むのではなく、「東京 1が出たら名古屋か京都へ行く(略)」のような指示がある「飛び双六」だとすればすごく納得。

そして、

リハーサルでこのスライドを出した時、友人からコメントあり。
『幼稚園』の付録ってことは、まだ「数」の概念がない子供向けかもしれない。
だから、サイコロの数字を数える必要がある「回り双六」ではなく、出目(ガシャポン)のイラストのマスに飛ぶ「飛び双六」なのかも。

なるほどー。これは深い分析。

一応、まとめ。
ただ、白黒はっきり分かれるのでなく両方の要素を持つ双六もあるし、名称もこの呼び名が絶対というわけでもないだろうし、これは試験には出ません(笑)。

他にも、さらに「飛び双六のマスを鑑賞する」といったコーナーもありましたが、すべてを出しちゃうと当日参加されたかたに申し訳ないので、ここまでで。

こういう「テーマのあるクイズイベント」において、「そのテーマに関する面白情報の ゼミナール 」というのは、競うクイズ・遊ぶクイズとはまた違いますけど、楽しみの一つでもあるように感じます。

双六とクイズの相性はとてもよいので、また今年2019年も色々な「すごろっクイズ」を行いたいと思います。
(あるいは、またこういうゼミナールをカルチャースクールっぽく開きたいなあ)

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